永久凍土からこんにちは

世の中を冷めた目で見ているあなたへ

約1年ぶりの記事。まさかのLoupedeck買収を今さら知った話

気づけば、前回の記事から約1年ほど空いてしまいました。

かなり久しぶりの更新になります。

その間もPC環境を少しずつ整えたり、開発環境や作業効率化まわりを見直したりしていたのですが、今回はその中でも個人的にちょっと驚いた話です。

LoupedeckってLogitechに買収されていたんですね。

公式発表を見ると、Logitechは2023年7月18日にLoupedeckの買収を発表していました。ほぼ3年前……。

[Logitech公式:Logitech Acquires Loupedeck](https://ir.logitech.com/press-releases/press-release-details/2023/Logitech-Acquires-Loupedeck/)

 

正直、まったく知らなかったので「え、そうだったの?」という感じでした。

普段から使っているデバイスなだけに、こういうニュースを後から知ると少し焦ります。

Loupedeckは、配信やクリエイティブ作業、開発環境のショートカット操作などでかなり便利に使えるデバイスです。

自分も今のところ普通に使えています。

 

一方で、専用ソフトウェアとセットで使うタイプのデバイスなので、今後のサポートやアップデート方針は少し気になるところです。

ただ、Loupedeck公式の記事では、買収後も既存のハードウェアやソフトウェアサービスのサポートは継続すると説明されています。

Loupedeck公式:Logitech + Loupedeck = Awesome

また、2025年3月にはLoupedeck製品ラインの販売終了についても告知されていますが、その中でも「Loupedeck製品のサポート終了ではない」とされ、保証対応や技術サポートは通常どおり継続すると書かれていました。

Loupedeck公式:End of Loupedeck Sales and Future Development Plans

現時点では、すぐに使えなくなるような話ではなさそうです。

 

とはいえ、新製品の展開やソフトウェア更新がLogitech MX Creative Console側に寄っていく可能性はありそうなので、長期的には様子見ですね。

 

買収というニュースだけを見ると少し不安になりますが、ユーザーとしては「ちゃんとサポートが続くか」「今後も安心して使えるか」が一番大事ですね。

しばらくは様子を見つつ、今後の動きに注目していきたいところです。

 

もともと、Loupedeckの操作方法や、自分なりの使い方について記事を書こうと思っていましたが買収や製品ラインの販売終了といった話を知ってしまうと、「今から操作説明の記事を書いてもどうなんだろう……?」という気持ちも少し出てきました。

前回の記事から約1年も空いてしまったこともあり、「これはもう書かなくてもいい理由ができたのでは……?」と、少し都合よく考えてしまっている自分もいます。

まあ、完全に言い訳ですね。